2007年12月1日土曜日

スズキの《生きた》ジュースマシンとは

このジュースマシン、初めて見る方にはどんな印象で映るのでしょうか。


恐らく、「古めかしい」「旧式っぽい」などなど、昨今のハイテク時代から見ればちょっと異質に見えるかもしれません。
それもそのはずです、この機械が誕生したのは40年以上も前なのですから。

若干のマイナーチェンジを経ながら今に至っていますが、その姿形はほとんど変わっていません。所謂長寿製品です。
ですからこのジュースマシン、若い方より年配の方の方が知ってらっしゃる人が多いかもしれません。

と言うのも、野菜や果物がその場でジュースになってしまうと言うことで、当時は随分と販売されたそうです。


この機械を発明された人は「鈴木 忠治郎 翁」と言う方で、各種ジュースマシンの発明効果により紫綬褒章を授与されていると聞きます。
もちろん鈴木糧食研究所の創設者でもあります。
食に関する見識の高い方で、その知識の裏付けを基にこの「スズキの《生きた》ジュースマシン」を創られたのでしょう。


この機械の最大の特徴は「押しつぶす」と言うことです。当時でもがらがら掻き回すような物は幾らでもあったでのしょうが、野菜などのエキスを破壊することなく抽出する方法として、押しつぶす方法を選んだのはその知識の裏付け故かもしれません。

今の時代、手軽にジュースを作れる電動のジューサーやミキサーが溢れんばかりに出回っていますが、このジュースマシンは現在でも、一般の方はもちろん多くの医療関係や施設等で使われています。

知識に裏付された独特の製法、野菜や果物の持つビタミンやミネラル等のエキスを殆ど壊すことなく抽出する方法として、長年に渡って愛用されているのがこの「スズキの《生きた》ジュースマシン」なのです。


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各パーツは交換が可能です。
このジュースマシンを長年お使いになられている方がいらっしゃいます。
その理由は、マシンそのものがしっかり作られていると言うこともありますが、各パーツの交換が可能だからです。

交換と言っても該当する部品は殆ど見あたりません。強いて言えば、手動式の場合はロール(ギア)の軸受けが傷むことがあるそうです。そして電動式の場合は、長年の使用によりモーターが傷んでしまうこともあるそうです。

1 件のコメント:

  1. このジューサー電動式のs6は昔の方が投入口が大きく、モーターも大きかった。分解できるタイプにしてから小さくなり不便になった。それと、私のように毎日1リットル飲む人にはプレス機が小さすぎて使い物にならない。このプレスは不良品だと思う。そこで真似大国の韓国の「絞るくん」を使っているが、投入口が小さく全過程を終わらせるのに2時間かかる。また、この「絞るくん」外国では500ドル程度だが、日本では倍する。またモーター内のモーターと粉砕するギアーを接続するギアーがプラスチックでできているため摩耗して5年くらいで故障する。修理代1万2千円。佐賀までの往復で1万5千円。そしてまた5年で故障する。だからもう直さないで昔の鈴木s6に、ヨーロッパのワインプレスをつければ最良だと思うが、まだ入手していない。

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